【2026年版】Suicaチャージでお得なクレジットカード2選+α

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クレジットカード

電車やバスでの通勤・お出かけや、コンビニ・ドラッグストアでのお買い物に必須の電子マネー、Suica。

Suicaに現金チャージはもったいない!クレジットカードでチャージすれば、クレジットカードのポイントが貯まってお得です。今回はSuicaチャージでお得なクレジットカードを紹介します。

EPOSカード

おすすめクレジットカードの紹介

ビックカメラSuicaカード

JR東日本グループである(株)ビューカードが発行するクレジットカードから、人気の3枚を見てみます。これらはすべて、Suicaへのチャージで還元率1.5%です。

  1. ビックカメラSuicaカード・・・年会費524円(税込)、年1回利用で無料、初年度無料
  2. ビューカード スタンダード・・・年会費524円(税込)
  3. ルミネカード・・・年会費1048円(税込)、初年度無料

この中では、年1回利用すれば年会費無料となる、「ビックカメラSuicaカード」が1番おすすめです。

もちろん年会費以外にも、「ルミネカード」はルミネでいつでも5%OFFなど、メリットはあります。

ビックカメラSuicaカードの還元率は、

  •  Suicaチャージ・・・1.5%
  •  モバイルSuica定期券えきねっとでのオンラインきっぷ購入・・・3%
  •  一般のお店・・・1% ※JREポイント0.5%、ビックポイント0.5%の合計1%

Suicaチャージ、定期券・きっぷ購入時はさすがの還元率ですね!

ビューカードでは、この3枚のカードも、ゴールドカードである「ビューカードゴールド」も、Suicaチャージの還元率は同じ1.5%です。

注意点は、一般のお店ではJREポイントとビックポイントが0.5%ずつ貯まること。ビックポイントは、ビックカメラを利用しない場合は使いにくいのがデメリットです。Suicaチャージ、モバイルSuica定期券・きっぷ購入時は全てJREポイントが貯まるので、モバイルSuicaにチャージできます。

ビックカメラSuicaカードをSuicaチャージ、定期券・きっぷ購入時用のカードとして使い、一般のお店では他のカードをメインとして使うのがおすすめですね。

リクルートカード

年会費無料で高還元カードの代表である、リクルートカードの還元率はこちら。

  • Suicaチャージ・・・1.2%
  • 一般のお店・・・1.2%

Suicaチャージに限らず、一般のお店でも高還元なのがメリットです。

リクルートカードの注意点は、電子マネーのポイント還元の上限が月間3万円分まで!しかも全ての電子マネー合計での上限なので、要注意です。

リクルートカードの対応電子マネー:

  • VISA / MasterCard・・・モバイルSuica、楽天Edy、スマートICOCA
  • JCB・・・モバイルSuica

※2020年3月からnanacoへのクレジットカードチャージはセブンカード以外登録できなくなりました。

リクルートカードの細かいメリットとしては、1回の利用額ではなく、月間利用額の1.2%にポイントが貯まること。少額の支払いでも無駄なくポイントが貯まります。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイント、dポイントの好きな方に自動で移行できるので、ポイントも使いやすいです。

(番外編)エポスゴールドカード

2023年9月からは、モバイルSuicaは「選べるポイントアップショップ」で登録できなくなり、還元率アップはできなくなりました。

そのため、通常のエポスカードでも、エポスゴールドカードでも、通常通りの還元率0.5%となります。

「モバイルSuicaが還元率アップの対象外へ」について詳しくはこちら。

(番外編)楽天カード

楽天カードでは、楽天ペイアプリからモバイルSuicaへのチャージが可能です。

しかし、楽天カードは通常は還元率1%ですが、楽天ペイアプリからモバイルSuicaへのチャージは還元率0.5%(200円で1ポイント)です。

まとめ

Suicaチャージでお得なクレジットカードを紹介しました。

クレジットカードでは、一般のお店と比べて、Suicaなどの電子マネーがポイント対象だったり、還元率が異なる場合がよくあります。

その一方でSuicaは、交通機関や、いろんなお店での支払いに使える便利な電子マネーの1つですよね。

Suicaチャージでお得なクレジットカードを使って、便利でお得な生活を送りたいですね。

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