【2026年版】三井住友カードならコンビニ還元率7%!!還元率アップを享受するための注意点とは?

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クレジットカード

三井住友カードや、三井住友銀行Oliveのカードでは、対象のコンビニ・飲食店で7%還元となります!

しかし、還元率アップの対象外の支払い方法もあるので、注意が必要です。

還元率アップの方法と、還元率がダウンしないための注意点を解説します。

対象のカード

対象のカードはこちら。

  • 三井住友カード・・・ナンバーレス、ゴールド、プラチナなど
  • Oliveのカード・・・Oliveフレキシブルペイ(通常カード)、ゴールド、プラチナプリファード

三井住友カードとOliveとの違いはこちら。(別ウィンドウで開きます)

対象店舗

対象店舗はこちらの通り。

コンビニでは、セブンイレブン・ローソンなど、主要なコンビニが対象です。※ファミリーマートは対象外です。

飲食店では、マクドナルドなどのファーストフード、ガスト・バーミヤンなどのすかいらーくグループ、すき家・はま寿司などのゼンショーグループ、サイゼリヤなど、幅広く対応しています。

三井住友カードHPより

還元率

還元率アップとなるのは、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーです。

支払方法還元率
タッチ決済(iPhoneでのApple Pay)7%
タッチ決済(AndroidスマホでのGoogle Pay)
※Mastercardは非対応
7%
タッチ決済(カードをタッチ)0.5% (加算なし)
カードを差し込んで決済0.5% (加算なし)
iD(カード・おサイフケータイ)0.5% (加算なし)
モバイルオーダー(クレジットで支払い)7%

Apple PayGoogle Payを使った、スマホでのタッチ決済ではなんと7%の超高還元となります!!

以前は5%還元だったのですが、2022年12月16日から7%還元へアップしているので非常に大きなメリットですね。

カードを持ち運ぶよりも、スマホを持ち運ぶことの方が多いと思いますので、キャッシュレス・サイフレス生活にもつながる大幅改良と言えそうです。

一方で、カードを差し込んで決済、iDでの決済では、還元率加算なしとなり、大きくダウンします。

還元率アップの注意点

Apple PayGoogle Payを使った、スマホでのタッチ決済を利用すれば問題ないのですが、

注意点として、Google Payのタッチ決済はVISAのみ対応で、Mastercardのタッチ決済は非対応です。

スマホVISAの三井住友カード・OliveMastercardの三井住友カード
iPhoneタッチ決済で7%還元タッチ決済で7%還元
Androidタッチ決済で7%還元カード利用で0.5% (加算なし)

この表から分かるように、AndroidユーザーかつMastercardの三井住友カードを持っている場合は、7%の高還元を享受できません。。

そして、実は私もこの組み合わせのユーザーです。。

対策としては、VISAブランドで2枚目のカードを新規発行するしかありません。。

ただし、例えば三井住友カードゴールド(NL)では、年間100万円以上で翌年以降年会費永年無料となる特典(いわゆる100万円修行)はカード別に計算されるため、無料で維持するためには2枚目のカードでも年間100万円利用が必要です。

まとめ

三井住友カード・Oliveでは、対象のコンビニ・飲食店での還元率が7%と高還元です。

しかし注意点として、

  • スマホでのタッチ決済(Apple PayやGoogle Pay)・・・還元率7%
  • ただしGoogle Payは、Mastercardのタッチ決済は非対応
  • その他の支払い方法は、通常通りの0.5%還元
  • モバイルオーダーは、還元率7%

便利なスマホのタッチ決済で7%の還元率を享受できるのは、大きなメリットです!

注意点として、唯一取り残された、AndroidかつMastercardのユーザーは、対応を考える必要がありますね。。。

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