三井住友カードや、三井住友銀行Oliveのカードでは、対象のコンビニ・飲食店で7%還元となります!
しかし、還元率アップの対象外の支払い方法もあるので、注意が必要です。
還元率アップの方法と、還元率がダウンしないための注意点を解説します。
対象のカード
対象のカードはこちら。
- 三井住友カード・・・ナンバーレス、ゴールド、プラチナなど
- Oliveのカード・・・Oliveフレキシブルペイ(通常カード)、ゴールド、プラチナプリファード
三井住友カードとOliveとの違いはこちら。(別ウィンドウで開きます)
対象店舗
対象店舗はこちらの通り。
コンビニでは、セブンイレブン・ローソンなど、主要なコンビニが対象です。※ファミリーマートは対象外です。
飲食店では、マクドナルドなどのファーストフード、ガスト・バーミヤンなどのすかいらーくグループ、すき家・はま寿司などのゼンショーグループ、サイゼリヤなど、幅広く対応しています。

三井住友カードHPより
還元率
還元率アップとなるのは、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーです。
| 支払方法 | 還元率 |
| タッチ決済(iPhoneでのApple Pay) | 7% |
| タッチ決済(AndroidスマホでのGoogle Pay) ※Mastercardは非対応 | 7% |
| タッチ決済(カードをタッチ) | 0.5% (加算なし) |
| カードを差し込んで決済 | 0.5% (加算なし) |
| iD(カード・おサイフケータイ) | 0.5% (加算なし) |
| モバイルオーダー(クレジットで支払い) | 7% |
Apple PayやGoogle Payを使った、スマホでのタッチ決済ではなんと7%の超高還元となります!!
以前は5%還元だったのですが、2022年12月16日から7%還元へアップしているので非常に大きなメリットですね。
カードを持ち運ぶよりも、スマホを持ち運ぶことの方が多いと思いますので、キャッシュレス・サイフレス生活にもつながる大幅改良と言えそうです。
一方で、カードを差し込んで決済、iDでの決済では、還元率加算なしとなり、大きくダウンします。
還元率アップの注意点
Apple PayやGoogle Payを使った、スマホでのタッチ決済を利用すれば問題ないのですが、
注意点として、Google Payのタッチ決済はVISAのみ対応で、Mastercardのタッチ決済は非対応です。
| スマホ | VISAの三井住友カード・Olive | Mastercardの三井住友カード |
| iPhone | タッチ決済で7%還元 | タッチ決済で7%還元 |
| Android | タッチ決済で7%還元 | カード利用で0.5% (加算なし) |
この表から分かるように、AndroidユーザーかつMastercardの三井住友カードを持っている場合は、7%の高還元を享受できません。。
そして、実は私もこの組み合わせのユーザーです。。
対策としては、VISAブランドで2枚目のカードを新規発行するしかありません。。
ただし、例えば三井住友カードゴールド(NL)では、年間100万円以上で翌年以降年会費永年無料となる特典(いわゆる100万円修行)はカード別に計算されるため、無料で維持するためには2枚目のカードでも年間100万円利用が必要です。
まとめ
三井住友カード・Oliveでは、対象のコンビニ・飲食店での還元率が7%と高還元です。
しかし注意点として、
- スマホでのタッチ決済(Apple PayやGoogle Pay)・・・還元率7%
- ただしGoogle Payは、Mastercardのタッチ決済は非対応
- その他の支払い方法は、通常通りの0.5%還元
- モバイルオーダーは、還元率7%
便利なスマホのタッチ決済で7%の還元率を享受できるのは、大きなメリットです!
注意点として、唯一取り残された、AndroidかつMastercardのユーザーは、対応を考える必要がありますね。。。

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